突然姉に誘われて、タランティーノとロバートロドリゲスのアホ映画2本立てを見てきました。
グラインドハウスっていうやつ。期間限定で2本立て、そのあとは1本ずつ上映らしいです。
意識して昔のB級映画っぽく作って、まさにダブルフィーチャー・ピクチャーショウという感じで、捏造した変な予告編とかと一緒に何時間もダダ流しというステキな企画でした。
きっと、両監督に詳しい人やお好きな人、もしくは往年のB級ファンなどにはタマラナイ作品なのではないでしょうか。
たぶん昔のカルト映画へのオマージュとかも入ってるはず。私にはそこまではわからないが。
でも何の予備知識も無くお勉強もせずに行った私でもとても楽しめた。
この間泊まって行ったハマッコ姉がタランティーノすげえすげえと言っていたけど、たしかにすごい。すごいアホな役でうれしそうに本人出てた(フィギュアにもなって売ってた)。
ロドリゲスの方のは、足が機関銃になったお姉ちゃんがゾンビをメッタ撃ちな話。
タランティーノの方は、女の子たちと殺人鬼のメチャクチャなカーチェイス。
どちらも女の子が強くてかっこいい。
(そしてノリやオチが心底バカバカしい)
特に足が銃のお姉ちゃんは本当にカッコよい姿とアクションでシビレた。
足が変形するとかじゃなくて、ゾンビに食べられてなくなっちゃった脚の輪切り部分に、そのまんまでっかいマシンガンをブッ刺してしまうのです。
どうやって撮ったのか謎ですし、イロイロ倫理的な問題がありそうなビジュアルだが、まあとにかく見た目は単純にカッコイイです。
あと、目の下にクマ作った女医さんがガーターに注射器銃仕込んでるとかマジ萌え。
すてきだった。
できるもんならそのうち自分の漫画でマネしたい。
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