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ドカポン発売日延期

2008-05-22 09:53

7月10日予定になりました。
公式ページがたぶん完成&ムービーが公開されています。
↓コチラ
http://www.sting.co.jp/dokapon/journey/index.htm

んで、一足先にドカポンのテストロムをゲットしました。

桃鉄でも、負けると本気でギリギリ悔しがるワタクシです。
もちろんCOM相手に超ムキまじプレイ。
自分で描いたキャラに本気で殺意が沸く。友情破壊ゲー恐るべし。
なんかもう絵とか見てる余裕ないよねコレ。(仕事しろ)

初プレイで負けててカッとなったので、早々にデビラーマンもやりました。
これ、被害規模としてはキングボンビーの方がよほどヒドイと思うのですが、自力で世界を踏みにじるところにある種の爽快感があります。
その爽快さにこそ、己の憎悪と業の深さを垣間見て慄き打ち震えるのである。
重いぜ性悪説。
・・・そういうゲームだよね?違ったっけ?

モンスターもいっぱい描けてよかった。まだ弱いのしか見れてませんけど、なかなかかわいくやられています。
ちなみに魔法使いさんはガアゴより弱い。
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photo.jpg
↑プルプルする素材で出来ています・・・

昨日は、お友達サークルさんとエイリアン展を見てきました。
入ってしょっぱな、ギーガーのあれの実物大フィギュアやら、解剖フィルムや写真の人形が展示されていて、そういう趣旨かとワクワクしたんですが、
後半は意外と真面目に学術的な話でした。
まあ都がやってるんだしね・・・
でも十分面白かったです。

全宇宙には、確立で言うと1億個ぐらいは地球と同じ環境の星があるそうで、そういう話を聞いた後にプラネタリウムを見ると、なんだかとってもグレンラガンな気分でよろしい。
でもプラネタリウムのプログラムは、アートっぽくして失敗したような感じで、タルくてしゃらくさかった。
他の常設展示がどれも良かったので、そこだけ残念ポイントです。

初めて行ったんですが科学未来館、良いですね。
キレイで広いし、展示方法もデザインも凝っていて、それだけ見ていても楽しいです。
触って遊べる系の展示物の多さと、スタッフ人数の充実ぶりで、家族客狙いまくり。

それはともかく、ここで上映されていた解剖映像、
内臓は丸出しなのに、白黒の映りの悪い映像に、ワザワザ局部だけモザイクを入れていたのが気になって気になって。
どういう基準なんだか。
昔、ムンク展で、ムンク本人の全裸セルフポートレイトか何かの股間がバッチリ黒塗りされていて、
それまでお上品に絵画鑑賞してた客が、突然怪訝な顔をしたり、思わず吹き出したりしてたのを思い出しました。
都の基準なんだろうけど、やっぱりちょっとバランスおかしいんじゃないだろうか。
ていうか、たぶん作品として撮ってるムンクにそれは失礼なんじゃないのか。


局部で思い出しましたけど、締め切り後ぼちぼちモンハンをして、
妹と二人必死でGザザミに立ち向かい、初のG級装備を揃えたのですが、
さてこれでなにかオススメのスキルとか配色とかないかねと、「ザザミX」で検索したら、
脚装備の色変更で ぱんつを肌色にする記事ばっかし出てきたました。
みんなバカだなあ。
もちろん試しましたが。
3月末だったか4月アタマだったかに筋少ライブに行ってから尚更、私の中でのにわかオオケン熱が微妙に盛り上がったので、
たまに動画とか曲とかを検索してたのですが、ついに見つけてしまったのだった。
以前から存在は知っていたのだが・・・・・・
買ったり借りたりするのには躊躇するような香り漂うビデオだったため、ここぞとばかりに見たのですが、
本当にすごかった。
タイトルの混乱っぷりだけでも笑えるのに、これがタイトルまんまの内容なのだから恐ろしい。

永井豪 原作・監督作品。Vシネ。
お話は、ヤクザの跡取りのお嬢さんが、別の新参の組(安岡力也組長)に命を狙われ、
しかし実はお嬢さんには、百地の血を引く組長の家系がピンチになると現れる、謎の忍者軍団が味方についているのだった。
んで、お嬢さんを救うため忍者達が安岡組に殴り込んで、くのいち(キューティー鈴木)が悪い女レスラーと延々キャットファイトして、
オオケン(しのび装束の胸に「忍者」って書いてある)と対峙した力也組長が、突然メキバキとクリーチャーに変身して粘液を吐き、最後は女レスラーがUFOで逃げて、終わり。

書いてて自分でもよくわからんくなってきた・・・・・・
「まとめようのない話~略してドス竜」と、かのGヒコロウ先生も描いてたが、まさにそんな。
とりあえず唐突に星に帰るオチでロッキーホラーショーを、オーケンが安岡力也の触手つき生首にホールドをかけるシーンで、タコと格闘するベラルゴシを思い出す。
期待していなかった分、思わぬ大爆笑映画でたいへん満足です。
しかもギャグでやってるわけではなさそうな所がすごい。そこにシビレる憧れる。
でもコレ個人的にはオーケン無しだとたぶんキツイな。うんキツイ。

なので特に誰にもオススメはできない。

まだ20代のうら若きオーケン先生が脱いでもくださるのだが、最強忍者のボディとしては実にインドア派なシマリのない肉質が見て取れ、笑ってしまって萌えるどころではなかった。
アクションは全てスタントなので、顔が見えないシーンだけあきらかに筋肉質なのがまた泣ける。
前半は忍者の仮の姿である下っ端のへたれチンピラとして出て来て、コッチはスカジャン柄シャツ眼鏡姿、挙動不審で喋りは素に近く(しかもセリフを噛む)かなりの萌え度。かわええ。かわうすぎゆ。
私の心の萌え属性の中で、ヘタレ男子の地位がまた少し上がりました。

しかしコレ、永井豪先生の税金対策とかで作った映画なんでしょうかね?
忍者とヤクザと宇宙人を合わせようと考える永井先生のセンスはロックすぎて神としか言いようがない。
結果この映画自体はアレだが、こういう常人が思いつきもしないような、仮に思いついても、真面目に取り組もうとは思わなそうな組み合わせで、アグレッシブに作品を練り上げてしまうのには、やはり天才を感じずにはいられない。
そんなムチャにも見える数々の試みの中から、時に凄まじい破壊力を持った名作が生まれるのかもと思うと勉強になる。

そんなドス竜でございました。
2回いうけど、誰にもオススメはできない。

無題

2008-05-16 01:51

死にそうでしたがなんとか生き延びました。
コミティアありがとうございましたとか早く書きたかったんですけどね。
とりあえずねるぁー

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竹書房 まんがライフWinにて連載中

 

プロフィール

高内優向

Author:高内優向
漫画家・イラストレーター。
詳しくはコチラ↓
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